統計GIS活動奨励賞及び統計GIS研究助成


平成30年度 「シンフォニカ統計GIS活動奨励賞」の発表


本年度の「シンフォニカ統計GIS活動奨励賞」は、次の3組に授与することが決定いたしました。

平成30年度シンフォニカ統計GIS活動奨励賞受賞 (敬称略)
大場 亨(千葉県市川市市民部次長)

『行政GISにおける「小地域集計」の利活用の促進』 研究活動紹介
熊谷 文枝(杏林大学名誉教授)

『統計GISによる地域分析と地域再生への提言』 研究活動紹介
村上 大輔(統計数理研究所 データ科学研究系 助教)

『地理情報の大規模化・多様化を見据えた空間統計解析の研究推進・普及』研究活動紹介

平成31年2月13日に表彰式を行い、杉浦正健 当財団会長より、賞状及び副賞が授与されました。
 
 
【シンフォニカ統計GIS活動奨励賞】
 統計GIS活動奨励賞は、地理情報システム(GIS)と統計情報を一体的に利用する「統計GIS」についての理論、技術開発及び応用に関する活動に積極的に取り組み、当該活動を通じて統計GISの推進・普及に相当の成果を挙げ、又は相当の成果が期待できると認められる人又は団体等を対象に授与するもので、平成17年度に創設いたしました。
 当財団では、広く本賞の候補者の発掘に努めています。実施要領の対象に該当するような積極的な活動をご存知の方は、所定の推薦書により、事務局までご連絡ください。
平成30年度統計GIS活動奨励賞実施要領  これまでの受賞者
* 平成30年度の一般推薦受付は終了いたしました。
 

 

【シンフォニカ統計GIS研究助成】
 統計GIS研究助成は、大学又は研究機関において、統計・GISに関連する研究に従事する若手研究者(教員・大学院生・研究者)を対象に研究助成金を支給するもので、平成17年度に創設し、毎年、公募により申請を受け付けていましたが、平成25年度をもちまして募集を終了いたしました。
これまでの助成対象者

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