統計情報セミナー

■ 統計情報セミナーについて
当財団では、統計情報の多角的有効利用を促進するため、統計情報及び統計理論・技術に関する知識の普及・啓発を目的として、毎年2月に、主に当財団ユーザー、国・地方公共団体統計関係職員等を対象にした「統計情報セミナー」を開催しています。参加費は無料です。


※平成29年度統計情報セミナーのご案内はこちらをご覧ください。


■ これまでのテーマと講演内容
 平成28年度 
『データサイエンスの構築と促進』

    平成29年2月15日東京会場(ベルサール神保町)

「データサイエンスの最近の動向」
講師 成蹊大学理工学部教授 日本統計学会会長  岩崎 学
「統計検定試験の概要と今後の展開」
講師 青山学院大学経営学部プロジェクト教授  美添 泰人
「『社会人のためのデータサイエンス・オンライン講座』の概要と実績」
講師 総務省統計局統計情報企画室課長補佐  吉田 明子
 平成27年度 
『統計データの「見える化」』

    平成28年2月16日東京会場(ベルサール神保町)

「1995〜2010年人口減少から見た特異地点」
講師 (公財)統計情報研究開発センター主任研究員 小西 純
「岐阜県における人口減少の現状」
講師 岐阜県環境生活部統計課課長補佐 清水浩二
「データ利用の拡大とデータサイエンティストの養成」
講師 (一財)日本統計協会専務理事 舟岡史雄
 平成26年度 
『オープンデータの活用とデータサイエンティストの育成』

    平成27年2月17日東京会場(ベルサール神保町)

「オープンデータと地方創生」
講師 有限会社ジー・リサーチ代表取締役  今井 修
「オープンデータを活用したマイクロジオデータの開発」
講師 株式会社マイクロベースCEO  仙石裕明
「“データサイエンス”力の高い人材育成」
講師 総務省統計局統計情報システム課長  奥田直彦
 平成25年度 
『ビッグデータはどう取り扱ったらよいのか』

    平成26年2月18日東京会場(ベルサール神保町)

「ビッグデータ“アナリティクス”と統計的データ“アナリシス”」
講師 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構統計数理研究所モデリング研究系教授・副所長 田村義保
「ビッグデータと統計」
講師 東京大学名誉教授、元 内閣府統計委員会委員長 竹内 啓
 平成24年度 
『行政とビジネスにおける統計データ利用の可能性』

    平成25年2月13日東京会場(ベルサール神保町)
    平成25年2月20日大阪会場(大阪国際会議場)

「地方自治体における政策形成と統計利用」
講師 立教大学経済学部教授  菊地 進
「ビジネスにおける小地域統計データの利用」
講師 日本大学文理学部教授  高阪宏行
「総務省統計局提供のGIS関連統計データの概要」
講師 総務省統計局統計調査部調査企画課地理情報室長  米澤哲一
 平成23年度 
『GISの展望と国勢調査データ等の活用』

    平成24年2月14日東京会場(ベルサール神保町)
    平成24年2月21日大阪会場(大阪国際会議場)

「空間情報の展望と統計情報」(東京)
講師 東京大学空間情報科学研究センター教授・センター長 浅見泰司
「地理空間情報技術による都市・地域サービスとこれからの展開」(大阪)
講師 東京大学空間情報科学研究センター教授 柴崎亮介
「統計局における東日本大震災に関する災害地図について」
講師 総務省統計局統計調査部調査企画課地理情報室長 木村正一
「経済センサスの創設と平成21年経済センサス‐基礎調査の結果の概要」
講師 総務省統計局統計調査部経済基本構造統計課長 岩佐哲也(東京)
講師 総務省統計局統計調査部経済基本構造統計課企画官 村田 宏(大阪)
 平成22年度 
『人と地域のためのGISと情報管理』

    平成23年2月15日大阪会場(大阪国際会議場)
    平成23年2月22日東京会場(ベルサール神保町)

「地域防災のためのGISとリスク分析」
講師 京都大学防災研究所社会防災研究部門准教授 梶谷義雄
「GISを活用した地域情報の共有の取組 〜横浜市の取組事例から〜」
講師 横浜市都市経営局政策部政策課GIS担当係長 入江佳久
「地域を生かすための時空間・統計情報処理」
講師 東京工業大学特別研究員 角本 繁
 平成21年度 
『人口減少社会における地域政策のための統計とGIS』

    平成22年2月8日大阪会場(大阪国際会議場)
    平成22年2月18日東京会場(ベルサール神保町)

「平成22年国勢調査に向けて」
講師 総務省統計局統計調査部国勢統計課調査官 羽淵達志
「G-Censusの紹介とバージョンアップ計画」
講師 (財)統計情報研究開発センター研究員 小西 純
「統計情報の簡便な活用事例」
講師 大阪産業大学人間環境学部生活環境学科教授 吉川耕司
 平成20年度 
『CHANGE! 変わる統計とGISの利用環境』

    平成21年2月12日大阪会場(大阪国際会議場)
    平成21年2月19日東京会場(ホテルフロラシオン青山)

「統計改革の方向」
講師 内閣府統計委員会委員長 竹内 啓
「地理空間情報活用推進基本法施行とGIS利用環境の将来」
講師 日本大学文理学部教授 高阪宏行(大阪)
講師 筑波大学大学院生命環境科学研究科教授 村山祐司(東京)
「統計の有効活用に関する展望と課題」
講師 青山学院大学経済学部教授 美添泰人
 平成19年度 
『統計GISの発展』

    平成20年2月5日大阪会場(大阪国際会議場)
    平成20年2月19日東京会場(ホテルフロラシオン青山)

「統計情報処理のための時空間GIS(G-Censusと防災応用)」
講師 (独)防災科学技術研究所 地震防災フロンティア研究センター IT化防災研究チーム チームリーダー 角本 繁
「デジタル住宅地図の開発とその発展」
講師 (株)ゼンリンデータコム代表取締役会長兼CEO 林 秀美
「国勢調査250m(4分の1)メッシュ統計の開発」
講師 総務省統計局統計調査部地理情報室長 西林康憲
 平成18年度
『統計とGISの利活用』

    平成19年2月13日大阪会場(大阪国際会議場)
    平成19年2月20日東京会場(ホテルフロラシオン青山)

「Web2.0時代の統計GIS」
講師 慶應義塾大学総合政策学部教授 福井弘道
「教育と統計GIS」
講師 青山学院大学経済学部助教授 高橋朋一
「三重県GISと統計GISデータの活用」
講師 三重県政策部情報政策室技師 湯浅耕一
 平成17年度
『2005年国勢調査 その結果と利用』

    平成18年2月14日大阪会場(大阪国際会議場)
    平成18年2月21日東京会場(東京コンファレンスセンター)

「2005年国勢調査のねらいと人口の動向」
講師 総務省統計局国勢統計課長 亀田意統 (東京会場)
   総務省統計局国勢統計課長補佐 米澤哲一 (大阪会場)
「2005年国勢調査のデータ提供計画」
講師 (財)統計情報研究開発センター研究開発第一部長 福田久明
「統計地図による小地域分析」
講師 (財)統計情報研究開発センター研究員 小西 純
 平成16年度
  『小地域人口データの活用』

    平成17年2月9日大阪会場(大阪国際会議場)
    平成17年2月17日東京会場(東京コンファレンスセンター)
    平成17年2月25日福岡会場(福岡朝日ビル)

「小地域人口データの過去・現在・未来」
講師 東京大学名誉教授 伊理正夫 (東京会場)
   慶応義塾大学総合政策学部教授 福井弘道 (大阪・福岡会場)
「小地域簡易ビュアーによる小地域人口データの活用法」
講師 (財)統計情報研究開発センター研究員 坂部裕美子
「地域人口データを用いた将来人口推計」
講師 (財)統計情報研究開発センター研究員 田村朋子
 平成15年度
『インターネットGISの活用法』

    平成16年2月20日東京会場(東京コンファレンスセンター)
    平成16年2月26日大阪会場(大阪国際会議場)

 
  
「インターネットGIS−可能性と限界」
講師 東京大学空間情報科学研究センター助教授 有川正俊
「インターネット上の地図情報」
講師 (財)日本地図センター普及販売部 小堀 昇
「インターネットGISの実例紹介」  
 ・「電子国土」と地図情報
講師
国土地理院企画部地理情報システム技術調整官 原口和政 (東京会場)
国土地理院企画部地理情報システム推進室長補佐 蓮沼和子 (大阪会場)  
 ・「統計GISプラザ」と小地域統計
講師 総務省統計局統計調査部地理情報室長 谷村 実
 平成14年度
  『統計GISとマーケティング』

    平成15年2月12日東京会場(東京コンファレンスセンター)
    平成15年2月21日大阪会場(大阪国際会議場)

「統計GISとマーケティング」
講師 日本大学文理学部教授 高阪宏行
「マーケティング支援システム実例紹介」  
 ・「メッシュ統計情報」と「カード会員データ」を活用した既存店販促支援システム
講師 (株)パスコ ビジネスソリューション統括本部マーケティング戦略部マーケティング課 青木圭太  
 ・エリアマーケティングツール MapReporter
講師 (株)ジェー・ピー・エス代表取締役社長 平下 治
「統計GISと小地域統計」
講師 総務省統計局統計調査部地理情報室長 谷村 実
 平成13年度
  『地域分析と統計情報』

    平成14年2月15日大阪会場(新阪急ホテル)
    平成14年2月22日東京会場(東京コンファレンスセンター)

 
「市区町村別将来推計人口とその分析」
講師 日本女子大学人間社会学部教授 大友 篤
   (財)統計情報研究開発センター研究員 田村朋子
「地域メッシュ統計と町丁・字別統計」
講師 大阪産業大学経済学部教授 井出 満
   (財)統計情報研究開発センター研究員 小西 純
「土地形状別人口統計とその分析」
講師 日本女子大学人間社会学部教授 大友 篤
   (財)統計情報研究開発センター主任研究員 小泉邦彦
 平成12年度
  『2000年国勢調査 その結果と活用指針』

    平成13年2月16日東京会場(東京コンファレンスセンター)
    平成13年2月23日大阪会場(新阪急ホテル)

「2000年国勢調査結果にみる我が国人口の動向」
講師 総務省統計局調査企画課長 福井武弘
「国勢調査結果と空間情報処理」
講師 筑波大学地球科学系助教授 村山祐司
   奈良大学地理学科助教授 酒井高正
「利用実例紹介」  
 ・国勢調査結果を用いたマーケティング支援
講師 (株)パスコ 経営ナビ推進部長 川久保雄介  
 ・国勢調査結果を用いた地方行政支援
講師 横浜市企画局政策部統計解析課 入江 佳久
「2000年国勢調査結果の活用指針」
講師 大阪産業大学経済学部教授 井出 満
 平成11年度
  『統計GIS その理論と活用』

    平成12年2月18日東京会場(東京コンファレンスセンター)
    平成12年2月25日大阪会場(新阪急ホテル)

 
「統計GIS理論の新たな展開」
講師 東京大学工学部教授 岡部篤行 (東京会場)
   日本大学文理学部教授 高阪宏行 (大阪会場)
「統計GIS活用のポイント」
講師 (株)日立製作所中央研究所研究主幹 角本 繁 (東京会場)
   慶應義塾大学総合政策学部助教授 福井弘道 (大阪会場)
「実演−新開発の統計GISアプリケーション紹介」
「統計GISと2000年国勢調査」
講師 総務庁統計局国勢統計課長 福井武弘 (東京会場)
   総務庁統計局国勢統計課企画官 小林延嘉 (大阪会場)
 平成10年度
  『統計情報活用法の新たな展開』

    平成11年2月22日東京会場(虎ノ門パストラル)

「新時代の統計情報活用法」
講師 青山学院大学経済学部教授 美添泰人
「このデータをこう使う」
講師 大阪産業大学経済学部教授 井出 満
「政府統計の新しい方向」
講師 総務庁統計局統計情報課長 高見 朗
 平成9年度
  『統計情報とGIS −その理論と活用−』

    平成10年2月13日東京会場(虎ノ門パストラル)

 
「GISの現状と発展方向」
講師 東京大学工学部教授 岡部篤行
「GISと統計情報の複合利用法」
講師 (株)日立製作所中央研究所研究主幹 角本 繁
「小地域統計情報と地図情報の現状」
講師 総務庁統計局国勢統計課長 古田裕繁

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